2005年02月20日

R−1ぐらんぷり2005 決勝戦

一人話芸ナンバー1を決める「R−1ぐらんぷり2005」の放送があったんで、その感想でも。
今年から優勝賞金が500万円に上がったのと、テレビ放送も関西ローカルから全国ネットになったせいか、セットにお金が掛かっております。
司会は、雨上がり決死隊と石川亜沙美。
決勝に残ったメンバーは次の8名。

長州小力
井上マー
ネゴシックス
中山功太
あべこうじ
ほっしゃん。
友近
ヒロシ

審査員は

伊東四朗
間寛平
大竹まこと
ダンカン
月亭八方

の5名。

去年より審査員が豪華になってるというか、今年はちゃんとお笑いの人が審査するのね。
去年まではなんでこの人が審査するん?って人ばっかやったから、今年は審査員にも力入れたっぽい。

長州小力

長州力のモノマネをしてるくらいしかこれまで印象はなかったんやけど、ちゃんとネタやってるやん。
ラジオ体操で思いっきり長州のモノマネやってたけど、こういうの好きなんでおもしろかった。

ネゴシックス

去年もおもろかったけど、今年もスピディーな感じで良かったわ。
台形の封筒から一気にやられた感じ。

あべこうじ

スタンダードなしゃべくり漫談。
この人はテレビで見るよりも生の舞台を見た方がいいかも。

友近

ソーセージネタか…。
このネタより、もっと大きな笑い取れるネタあるんじゃ…。

ヒロシ

あっ、去年とBGM変わってる〜。
しかも、いつもとネタが違って「どうすれば、どうすればモテますか?」になってる。
どうしても「ヒロシです」のイメージが強いからか、今回のネタの完成度が低く見えてしまうなぁ。
もったいない。

ほっしゃん。

元チュパチャップス、最近は奇跡芸人と呼ばれるほっしゃん。
ロールキャベツから、すごい広げ方するなぁ。
おもろいわ。

中山功太

正直おもしろかったわ。
ただ、もうちょっとテンポ良く行って欲しかったかなと。

井上マー

尾崎豊かぁ。
う〜ん。

ということで、R−1はM−1と違い、全部のネタが終わってから結果発表。

1位 ほっしゃん。 478点
2位 井上マー   473点
3位 あべこうじ  471点
4位 友近     458点
4位 ネゴシックス 458点
6位 ヒロシ    436点
7位 中山功太   434点
8位 長州小力   429点

ということで、ほっしゃんが優勝。
ほっしゃん。が優勝なんは分かるけど、他がなぁ。
まぁ、生の舞台を見るのとテレビで見るのとで感じ方が違うのは分かるけど、ちょっとテレビの前で見てるのとは感じ方が違いすぎるのがちょっと…。
ネゴシックスや中山功太が、もうちょっと上の順位でも良かったんちゃうかなと思ってしまったんやけど。
う〜ん。

R−1ぐらんぷり2005 公式
posted by ひ〜やん at 19:16 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/2044660
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。