2006年12月22日

「嫌われ松子の一生」最終回

テレビドラマ化された嫌われ松子の一生。
最終回が放送されたんやけど、松子を殺害した犯人が映画版とは違うんやね。
映画版では、深夜に河川敷で遊んでた中学生が注意した松子を殺害したってなってたから、今回のドラマでも中学生達が出てきた時ヤバって思ったんやけど、ドラマ版は外人かいな。
銀行のATMを襲ってた外国人グループに出くわした故に殺害されるという、映画とは違った終わり方やったなと。
裏番組がDr.コトーの診療所やったから見てる人が少なかったんやろけど、映画版で描けなかった部分をじっくりと描いてるし、いいドラマやったなと。

今度はじっくりと原作を読もうかと思ったら、既に続編が出てるやん。
「ゴールデンタイム 続・嫌われ松子の一生」というタイトルで出てるやん。
松子は既に死んでしまってるんやけど、今度は誰にスポットが当ってるんやろ?と思ったら、甥の笙の物語かぁ。
ドラマでは姪になってて、しかも妊娠もして彼氏といい感じで終ってたけど、映画では甥でしかも彼女に逃げられてたから、その辺りにスポットを当ててみたって感じなんやね。
ちょっと読んでみたいな。

posted by ひ〜やん at 03:09 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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