2006年12月26日

M−1グランプリ2006のレビューでも書こうと思ったが

半分寝てたのでほとんど記憶がない。
ハードディスクレコーダーに録画したが、まだ見てない…。
とりあえず覚えてる分だけでも。

ザ・プラン9
関西ではそこそこ知名度もある5人組なんだが、数年前からほとんど成長していない。
5人組ならではの漫才が出来ていないにも関わらず、決勝に残れたのが不思議。
M−1には出ない方が良かったのでは?

麒麟
去年よりも上手くなっているが、まだ魅力が出し切れていないように思える。
これが限界なのか、それともまだまだ伸びるかは本人達次第なのかなと。

変ホ長調
アマチュア初の決勝コンビ。
アマチュアだということを考慮すると、それなりにおもしろかったかなと。

フットボールアワー
2003年のチャンピオン。
安心して見られたけど、もうちょっと何かが欲しかった。

チュートリアル
去年のチャンピオン「ブラックマヨネーズ」と同期なんだが、去年のブラックマヨネーズ優勝がよほど悔しかったのか、頑張りはったなと。
彼らが優勝したのは実力があったからでしょう。

笑い飯
悪くはなかったんやけど、客を置いてけぼりにしてしまった感がある。
客層が若いから付いていけると踏んだんだろうけど、ネタのチョイスミスかな。

ライセンス
おもしろかったし悪くなかった。
こういうネタは嫌いじゃなかったけど、ぬるい感じがした。

POISON GIRL BANDとトータルテンボスはまだ見てないので評価のしようがないかな。

大会終了後、島田紳助氏が今回はレベルが低かったとコメントしたそうですが、飛び抜けておもしろいコンビがいなかった代わりに、飛び抜けておもしろくないコンビもいなかったように思える。
関東での視聴率18%、関西での視聴率31%というのがそれを物語っていて、今回はそつなく楽しめたんじゃないのかなと。

ま、そんなところなんかな〜。
posted by ひ〜やん at 20:11 | 大阪 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い
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